副理事長・委員会方針

Committee plan

協働の地域づくり 副理事長方針
Community Development of Collaboration
横田 真志

担当副理事長 横田 真志

(公社)北見青年会議所は地域住民と共に協働による地域づくりへの歩みを進めてきました。しかし昨今の自然災害や新型コロナウイルス感染症(COVID19)の影響によって、今後の青年会議所運動は未曾有の事態に備えていかなければなりません。そこで、不確かな未来 に対応する地域づくりに向けて地域住民を巻き込み能動的市民を増加させ、協働の新たなカタチを創り上げる必要があります。

北見ハーフマラソン大会実行委員会は、これまで共に歩みを進めてきた地域住民、関係諸団体との連携を強固にすることで、地域を想う仲間を増やし地域づくりへ向けた協働の輪を広げます。私たちが地域住民と協働の在り方を見つめ直すことで、地域住民一人ひとりが活躍できるカタチを見出します。

活力溢れる地域の未来に向けて、私たちは地域住民、関係諸団体と共に協働について理解を深めることで、地域住民が地域づくりに対する当事者意識を向上させます。生活様式の変化に対応できる協働のカタチを地域住民と一体となって模索することで、不確かな未来であっても実現可能な協働の新たなカタチの礎を共に創造します。

地域住民と私たちが共通の目的に向けて互いに協力し、多くの仲間を巻き込み人と人が結びつく地域づくりに携わることで自らが地域の魅力を見出し、達成感と地域への郷土愛を生み出します。そして多くの能動的市民と私たちとの融合が地域にイノベーションを起こすことで協働の地域づくりは実現します。

主体者意識を持った能動的市民と共に地域を創造しよう。
JAYCEEならできる!

協働の地域づくり委員会
Community Development of Collaboration
斉藤 恭

委員長 斉藤 恭

今こそチャンス!新しい協働のカタチ

(公社)北見青年会議所は能動的市民を増やすべく、地域住民の声から生まれた北見ハーフマラソン大会を主導してきました。しかし近年、自然災害や新型コロナウイルス感染症(COVID19)の影響で私たちの生活様式は一変し、北見ハーフマラソン大会実行委員会と歩んできた協働のカタチは変化せざるを得ない状況が懸念されます。これから協働による地域づくりは柔軟な思考によって新たなカタチを模索し、魅力ある地域づくりへと歩みを進める必要があります。

北見ハーフマラソン大会実行委員会はこれまで多くの仲間を巻き込み、協働による地域づくりを進めてきました。その価値を高めるために協働の在り方を再認識し、同じ目標に向かって進む仲間を増やして人と人との結びつきを強めることで、能動的市民の増加を目指します。

様々な時代の変化に対応し、不確かな未来であっても実現可能な協働のカタチを創るために地域住民、関係諸団体と過去の歴史を共有し、協働の在り方を模索することで未来へ向けた協働の新たなカタチの礎とします。

地域に活力を生むために地域住民、関係諸団体が楽しみ、参加意欲が高まる事業の構築、開催をすることで主体的に参画する意欲が生まれ、郷土愛を深めます。そして地域を想う能動的市民が増えることで魅力ある地域づくりへとつながります。

地域住民と共に挑戦しイノベーションを起こそう!