和の心で紡ぐ感動の新時代 All our dreams can come true

副理事長・委員会方針

Committee plan

『笑顔の協働づくり』 副理事長方針
Cooperation development of smile
今井 康暁

『笑顔の協働づくり』担当 副理事長 今井 康暁

(公社)北見青年会議所はこれまで協働事業を通じて、「自分たちのまちは自分たちがつくる」という想いを持った地域住民と共に地域の魅力を創造してきました。
しかし未だに消滅可能性都市としての課題が多く残されているなかで、地方創生へ向け地域に活力を呼び起こしていくために、私たちはこれからも地域住民と共に課題に向き合い、地域一体となって協働の輪を拡げていく必要があります。

青年会議所運動は地域の市民意識変革運動であり、共通の目標のもと一人ひとりが責任をもちながら多くの地域住民を巻き込んでいくことが必要不可欠です。
人と人との結びつきでお互いに協力し課題解決に向けて歩みを進めることで、地域の魅力を見いだし、地域に活力を生み出していきます。地域づくりの当事者意識を醸成し達成感と感動を共有することで市民主導型の笑顔溢れる協働事業を展開していきます。

(公社)北見青年会議所はこれまでにも行政や関係諸団体が実施する防災・減災の取り組みを学び、協力体制の構築及び支援を図ってきました。
災害時には地域のために(公社)北見青年会議所が組織として具体的に行動できることを考え、関係諸団体と相互協力が必要な際には迅速かつ適切に行動を起こしていくために関係諸団体との連携を確立し、組織のなかで一人ひとりができることを認識しながら、防災・減災に対する知識を深め現状の課題を洗い出し、災害支援への備えをしていきます。

多くの地域住民と愛郷心を育み、笑顔溢れる協働の輪を拡げよう!

地域協働委員会
Regional cooperation
坂井達哉

委員長 坂井達哉

同心協力~笑顔溢れる地域を目指して~

(公社)北見青年会議所は、地域に活力を与えるため、地域住民を巻き込んだ協働事業を構築してきました。
笑顔溢れる地域を創造するため、地域に必要とされていることを見いだし、一人でも多くの地域住民が地域づくりに関心を持ち、積極的に行動できる人財に成長し、地域づくりへの当事者意識を高めていくことが必要です。

多くの地域住民を巻き込む市民主導型の地域づくりとして、第11回北見ハーフマラソン大会を開催します。
地域住民との協働で北見ハーフマラソン大会を創り上げるため、実行委員会ではメンバー一人ひとりが意見を発言できる環境を整え、意見を組み込んだ大会を共に企画、運営することで、地域づくりに対する当事者意識の醸成につなげます。
また、地域住民と心を一つに協力して地域の魅力を見いだすことで、人と人とのつながりから地域に対し能動的に行動できる人財を生み出します。地域を想う心が結集し創り上げられる北見ハーフマラソン大会は、ランナー、来場者の方々が大会の魅力を堪能し、大会運営に関わった全ての人が事業を成し遂げた達成感から感動が生まれ、笑顔と笑顔がつながることで地域に活力をもたらす協働事業を推進します。

(公社)北見青年会議所は、防災に対する関係諸団体との関係を築き、災害時における人的・物的支援体制について、関係諸団体を招き防災・減災を学んできました。
災害発生時に地域住民から必要とされる行動がとれるよう、自分たちに何ができるか考える機会を設け、関係諸団体と共に災害への備えを改めて見つめ直すことで、平時から関係諸団体との連携を強固なものとしていきます。

笑顔の連鎖で活力を生み出そう!

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